税理士を目指したきっかけ

 私の実家は、小規模ながら会社を経営しています。

 いわゆる家族会社というものは、個人事業と同じようなもので、会社の財産=経営者の財産であり、 会社の業績(経営者のがんばり)が、そのまま経営者の生活に直結している現実があります。 

 私は、そんなシビアな世界でがんばる両親のような経営者の助けになれる仕事はなにかと考え、 初めて税理士という職業を意識しました。 税理士であれば、経営者の最も身近な相談相手として、役に立てると考えました。

  また、この頃、身の回りで起きている事について、適切な税金に関するアドバイスを両親に、 うまく伝えることができなかったことを後悔しており、早く税理士になって、「困っている人の助けになりたい」という思いが強くなりました。

 

 

税理士という職業のおもしろさに目覚める

 大学卒業間際から、税理士試験合格を目指し、日々勉強しました。

昼間は勉強、夜はアルバイトという生活を約3年間続けました。

当時の私は、(今もそうですが)多少生意気な性格で、自分が試験に落ちることをまったく考えていませんでした。

3年も勉強すれば、合格するだろうと勝手に考えていました。1年目で、簿記論と財務諸表論に合格し、

2年目に法人税法と消費税法を受験したが不合格、3年目に法人税法と消費税法と相続税法を受験しました。

 この時、なぜか達成感があり、3科目とも合格しているという確信がありました。

自分はなんでもできると勘違いしながら、独立開業に必要な経験ができそうな税理士事務所に就職しました。

 ところが、試験の結果は、全部不合格でした。

ですが、勉強したことが、仕事を通じて、人の役に立つ、喜んでもらえるということがものすごくうれしかったので、逆にお客様の視点に立った実務勉強を心がけるようになりました。税金に関する問題は、経営者様だけでなく、一般の方にも共通してあるものなので、多くの人の役に立てる税理士という仕事に、やりがいを感じるようになりました。微力ながら、お客様のお悩みを少しでも解決し、安心していただけるよう努めて参りました。

 

税理士として独立開業へ

 30歳になったあるとき、ふと思いました。

「お客様の前で、経営アドバイスという名のもと、もっともらしいことを言っているが、自分は経営者ではないので、話していることは机上の空論ではないのか」「自分も経営者にならないと本当の意味でお客様の悩みが分からないのではないか」と・・・・。独立開業しました。一起業家として、ゼロからの出発です。

 自分ならこうしてほしいと思う、本当の意味でのお客様目線に立ったサービスを提供できればと、日々奮闘しています。

 

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